犬のポジティブ感情とネガティブ感情

犬は散歩が大好きだと思います。そんな大好きな散歩にいくときには、嬉しさを爆発させてしっぽをブンブン振ったりすると思います。また飼い主さんが帰ってきたときなどは顔を舐め回したりワンワン吠えたりぐるぐる回ったりととにかく嬉しい気持ちを表すようですが、中にはうれしすぎておしっこをしてしまう犬もいるそうです。そうした喜怒哀楽を示してくれる犬用のグッズもあるようですよ。

あんまり興奮しているようなら、一回落ち着かせることも必要なようです。自分の飼い犬が怖がってワンワン吠えているとつい抱っこしてしまうと思います。けれど、「泣けば抱っこしてもらえる」とわかってしまうので、抱っこしてほしいときに鳴いてしまう犬になってしまうようです。怖いことがあったり、痛い目にあったりすると、牙をむいたり、うなったりして、「いや」ということを表現するそうです。それでもわかってもらえなかったら、吠えまくることをして、それでもダメなら攻撃ということをするそうです。犬だって攻撃がしたいわけではないので、犬が「いや」ということを表明していることに早め早めに気がついてやることが大切だそうです。小型犬は「やられる前に」攻撃をしかけるそうなので、ギャンギャン吠えまくることがあるそうです。弱い犬ほどよく吠えるといいますが、たしかにちっちゃい犬の方がワンワン吠えている気がします。ワンワンと吠えるといってもその内容にはいろいろあるようです。犬が飼い主さんを見ながら「ワンワン」言っているのは「ねえねえ」という意味だそうです。何か「して欲しい」と要求しているそうです。声も高めで連続していたらそれは何かをやってほしいのだそうです。「わんわんわん」と吠えて、一拍おいてからの繰り返しは、犬が粘っている状態だそうです。「吠えたらなんとかなる」と思っているそうです。