犬の気持ちを知るには何を見る?

やはり犬は鳴いて何かを伝えようとしていると思います。もちろん鳴くだけでないのですが、人間に何かを訴える時は鳴くのではないかと思います。また言葉が話せないということで、ボディランゲージも犬にとっては重要なものとなるそうです。毛を逆立ててからだを大きく見せるというのもありますし、前のめりになって喧嘩腰になっている場面もよく見ます。前のめりと後ろに引き気味ということもあったりするかと思います。これは気持ちが違うそうです。からだの一部を見るのではなくて、表情や全身をよく見ておかないといけないそうです。犬の表情はとても豊かだと思います。笑っているように見えたり、悲しそうな目をしたり、首をかしげたり、からだをふったり、いろんな仕草をして何かを訴えているようです。これで無用な争いを防ぐということもあるようです。今ではこうした表情を読み取れない人のために犬の気持ちを理解する手助けをするグッズの販売もされていると思います。

犬というのは基本的にはとてもポジティブだそうです。喜怒哀楽の中でも哀というものがないともいわれているようです。また群れで生きている犬は、基本的に留守番が大嫌いだそうです。よく留守番中に大暴れしていたり、飼い主が帰ってくるのを心待ちにしていたりと、とてもかわいいですが、あれは「ひとりでさびしかったよー」というよりも「ひとりは不安」という気持ちからだそうです。怒られて悲しい顔をしたりもしますが、こえは「怖い」「いや」という気持ちが強いそうです。犬は基本的に「喜」と「楽」という感情があって、ネガティブな感情としては「怖い」と自分を守るための「怒」があるといわれているそうです。よくしっぽをふっていると喜んでいると聞きますが、そうとは限らないそうです。表情にも注目しなければならないそうです。基本的にはポジティブな生き物のようです。