クーンとうーんのときは違うサイン

犬は寂しいときには「くーん」と鳴くそうです。顔の表情を見たらつぶらな瞳で何かを訴えているように思えるものです。「わんわんわんわん」と元気よく吠えていた犬が、最後に「クーン」という甘え声になった場合は、諦めの気分だそうです。いくら鳴いても見向きもしてもらえないとなって、「だめだこりゃ」と感じて「くーん」と鳴くそうです。飼い主を見つめながら「クーン、クーン」と鳴いていたら、それは何か要求があるけれど我慢しているというサインだそうです。そのためこのサインに気が付かなかったりすると辛坊たまらず「ワン」と吠えてしまったりするそうです。感情を抑えきれずに「もう!」と地団駄を踏んでいるようなものだそうです。「ウーッ」とうなっているときは、「これ以上近づくな! 攻撃するぞ!」といったことだそうです。低い声で脅しているということだそうです。眉間とマズルにシワを寄せて、目の前の相手を威嚇しているそうです。この場合、相手も接近しているので、犬の方も怖がっているはずです。戦闘態勢に入っているというサインではあるそうですが、本音は「穏便にお引取りを」ということだそうです。不審者に対して唸っている場合もあれば、男の子が苦手で唸ったり、虫が嫌いで唸ったりと、犬によっても苦手なものはさまざまなようです。また、おもちゃを噛ませて綱引きのように引っ張っていると「うーっ」と低い声でうなったりすることがあるかと思います。こんな時は「獲物を仕留めるぞ」というサインだそうです。気合を入れ直したときなんかにでるそうです。別に怒っているわけではなくて、狩猟本能が刺激されて、ノリノリだったりするそうです。本人はマジのつもりのようですが、可愛いですね。

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