愛犬の嘔吐や食欲不振

愛犬の食欲が急に減少したような場合、何か日常的な住居環境において変化などがなかったどうかなど、周囲の環境の変化を顧みてみましょう。犬たちは、室内の家具の置き場所が変化しただけでも、いつもと違う雰囲気に慣れるまで、ストレスを抱えてしまう事があります。ストレスの感じ方は、個体差もありますので、そのような場合は、慣れるまで刺激を与えずに穏やかに過ごせるよう見守りましょう。食欲は、体調の不良を示すバロメーターでもあります、早めに病院を受診する事も大切です。何か異物を飲み込んだようであれば、異物を吐きだそうと嘔吐する事もあります。稀に吐き出した嘔吐物が喉にひっかかってしまう事もありますので、何か口の中に詰まっているような状態でしたら、口を開けさせ指で出してあげましょう。また、食べ過ぎる事で、消化不良を起こし吐き出してしまう事もありますが、吐き出したものが固形物でなく液体であったり、頻繁に吐き出すようであれば、早急に病院の受診が必要となります。飼い主さんが、日頃の愛犬の健康体の姿を観察している事で、体調不良のサインに気付きやすくなりますので、日頃から、愛犬の仕草や行動のチェックを怠らないようにしましょう。

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